最新式気功法の指導

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気功指導(セルフケアとしての気功)

★院長と「気」との関わり

院長(藤岡敦己)は、幼稚園児の頃から自分の意識やイメージが健康を左右するという体験をしていました。
またサラリーマン時代に、腰痛を気のようなエネルギーで治してもらったこともあり、「潜在意識」や「気」について興味を持ち、著者を訪ねたり、セミナーや気功の個人指導を受けたりして学んできました。

★友人が助かった

2015年12月に友人Y.Y君の胃ガンがステージ4であることを共通の友人から聞かされ、気功の方法を伝えたところ、わずか2ヶ月弱でガン細胞が減少していることがCT検査で確認されました。
その後は整体施術もさせていただきましたが、その3ヶ月後には「ガン細胞が見当たりません」という結果となりました。
詳細はこちら

★よぼう流気功法の特徴

「伝統四大功法のすべて」の中で帯津良一先生は、調身・調心・調息の三要が揃えばすべて気功であるとおっしゃっていますが、
よぼう流気功法は、伝統的な気功法に独自の視点(生理学、遺伝子学など)を取り混ぜた、現代人に受け入れられやすい画期的な方法です。

★内容(「豊岡整体よぼう」にて)

■初級
  • 気功とは(理論)
  • 呼吸法
  • 体と心を緩める
  • 気感を得る
  • 細胞に働きかける
  • 遺伝子に働きかける

初級とはいえ、出し惜しみはしません。
よぼう流気功法の奥儀とも言える「遺伝子に働きかける」方法をお伝えします。

■料金(マンツーマン指導)
  • 1レッスン(約50分、個人指導)
  • 6レッスンで1クール 33,000円+税(回数券)

YouTube 【気功de健康】チャンネル

〔気功deガン予防①〕胃がんステージ4の友人が気功で元気に!【実例紹介】

〔気功deガン予防②〕ガンは本来消えるようにできている【理論編1/2】

〔気功deガン予防③〕自然治癒力が働かない理由をよく理解しよう【理論編2/2】

〔気功deガン予防④〕6つの実践内容(概要)と呼吸法、イメージ法の解説【解説編】

〔気功deガン予防⑤⑥〕見るだけで「ガンが消えるイメージ」ができる【実践編】

ダイジェスト

★気功とは

調身・調心・調息の三要が揃えばすべて気功である(「伝統四大功法のすべて」より)
「気のエネルギー」とは、宇宙エネルギーとも言われますが、「意識のエネルギー」とも言えます。
よぼう流気功法は、それを意識的にコントロールする方法だと思っていただければいいかと思います。
(多くの人は、“無自覚に”そのエネルギーを使い、振り回されてしまっているのです)

★よぼう流気功のねらい

  • 「気」とは「意識」とも言えます。
  • 不安や心配は、自然治癒力を低下させます。不安や心配を軽減し、安心感を得られるように導きます。
  • 「今この瞬間」と「好ましいイメージ」が2本柱。
  • 気功の動作・感覚(気感)に意識を合わせることによって、不安・心配から離れられます。(マインドフルネスにも通じます)
  • 深い呼吸法によって、ATP(アデノシン三リン酸 = エネルギー)を多く作り出し、全身の細胞が活性化します。と同時に副交感神経優位に導くことで治癒モードに入りやすくなります。
  • そもそも人間には自然治癒力が備わっている、人間は緻密に設計されていることを知ることによって、安心感が得られます。
  • 設計図とはDNAの配列です。その設計図には、クスリの作り方まで書かれています。
  • 伝統的な気功法によって体の中から悪いものが外へ出ていくイメージをします。
  • 生理学、遺伝子の発現理論と組み合わせることによって現代にあったイメージを行います。
  • 気功全体を通してカラダと心がゆるむことで、血流増進、機能回復、痛みの緩和など自己治癒力の向上に寄与できればと思っています。
  • 意識(気)+ある動作を使って特定の(狙った)筋肉を緩めることもできます。
  • 達人になれば気(意識)を自在にコントロールできるようになるのでしょうが、まずは「気と遊ぶ」ことから始めましょう。

★知る

そもそも人間は、治る(本来の力を出す)ように精密に設計されていることをご存知でしょうか?

例えば、テレビの画面を傷つけてしまった場合、放っておいてもその傷は治りませんよね。でも私たちは手をちょっとくらい傷つけても傷がふさがり、治ります。

これってとても複雑な過程を経て、傷をふさぐ物質を製造しているのですが、なんで間違わずにこんな芸当ができるのかというと、DNAという設計図に書かれているからなんですね。
そう、人間は設計図通りに創られているのです。
クスリの作り方がDNAに書かれていて、カラダの中にある薬品工場(核、リボソーム、小胞体、ゴルジ体など)でクスリが製造されているのです。

クスリは、薬局で買うのが当たり前じゃないんです。
カラダの中で作るのが本来の姿なんです。

よぼう流気功法では、伝統的な気功法に現代科学をミックスしていますので、遺伝子の働きのことが理解できると、気功の効果をさらに高めることができるので、もう少し詳しく説明します。

マンツーマン指導では、図を用いて分かりやすく説明します。

★設計図DNAとは

人間の設計図、薬の作り方は、約60兆あると言われる細胞、そのひとつひとつの細胞の中にあるDNAに書かれています。

DNAを構成するもののうち、4種類の塩基 アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)の配列が人体を構成する “タンパク質の作り方の設計図” になっています。

タンパク質は、毛や爪の成分であるケラチン、筋肉を構成するアクチンやミオシン、消化や化学反応に欠かせない酵素、抗体として働く免疫グロブリン、情報を伝達するホルモン、酸素を運ぶヘモグロビン、細胞の内外へ物質の出入りを担うチャネルやポンプなど全部で約10万種類あり、生物のほとんどすべての働きを担う分子であり、生命現象の発現は最終的にはタンパク質により生じています。

これらが正常に働かない場合、薬局でクスリを買うということになるのであって、そもそも必要なものはカラダで作られているのです。

DNAは2本のひもをねじり合わせて1本のロープにしたような形(二重らせん)をしており、1本のひもがA T A C G T T A という配列であれば、もう1本はT A T G C A A T のように
AにはT が結合し、
TにはA、
CにはG、 GにはC が結合しています。

クスリなど物質を製造するときには、設計図の原本はそのままにして、コピーを取って設計図を工場へ送ります。

鍵の形を粘土に写し取ると文字が逆転するように、

A T A C G T T A という情報を写し取る(転写)時も上記の結合相手を持ってきて
A → T
T → A
C → G
G → C
のように写し取られるのですが、コピーされたものだと分かるように(かどうかは知りませんが)
T(チミン)の代わりにU(ウラシル)が用いられ、

U A U G C A A U と転写(コピー)されます。
転写されたものをmRNA(メッセンジャーRNA)と言います。

mRNAの AUG という配列が開始を意味し、AUGはメチオニンというアミノ酸を連れてきなさい。CAAはグルタミンというアミノ酸を持ってきてつなげなさい、というように3つの文字でひとつのアミノ酸を指定する暗号になっています。

20種類のアミノ酸をどうつなげるかがDNAに書かれているのです。

そしてそのアミノ酸のつながり方で様々なタンパク質(毛、爪、筋肉、酵素、ホンモン、抗体などなど)が出来上がるという仕組みになっているのです。
DNAは約30億の配列ですが、遺伝子として意味のある配列は人間では22,000~23,000種類と言われ、四六時中働いています。

ところが、ストレスがかかると消化酵素(タンパク質)が出にくくなるというように、
意識【気】の変化が遺伝子の働きに大きく影響を及ぼしていることは明らかです。

★遺伝子のスイッチ

30億の配列のうち、意味のある遺伝子配列の部分(エキソン)は22,000~23,000。その他の部分(イントロン)に遺伝子のスイッチがあると考えられています。
遺伝子のスイッチがあって、瞬間瞬間に「オン」「オフ」を行って、製造する分量やスピードを調節しているのです。

よぼう流気功では、この遺伝子のスイッチの「オン」「オフ」に働きかけるよう五感を使ってイメージングを行います。

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