呼吸でこんなに違うのだ

呼吸。字のごとく、はいて、吸う。

ポイントは、意識して吐くことです。

そもそも、人は何のために呼吸をするのでしょうか?

空気を吸って、空気を吐く。
吸った空気の成分と、吐いた空気の成分を比べると、吐いた空気は、酸素が減って、二酸化炭素が増えています。

そう、私たちは、酸素を全身に取り入れるために呼吸します。(注:二次呼吸)

口から吸った空気は、肺へ行き、肺で酸素が血液と合体して、血液と一緒に全身に行き渡るのです。
酸素が足りないと、細胞の働きが悪くなってしまいます。

肝細胞の働きが悪くなると、吸収した栄養をうまく体を作る材料に変換できませんし、アルコールや食品添加物、薬・農薬などを解毒できなくて・・・だるいということになってしまいます。

脳細胞の働きが悪くなると、イライラしたり、集中力に欠けたり、頭痛・めまい・吐き気などひき起こすこともあるのです。
肩こりや腰痛のひとつの原因としても、酸素不足があげられます。

さて、皆さんは、この酸素を、しっかり全身に送ってますか?

何かに集中してる時、緊張してる時など、呼吸は小さくなりがちなんです。
普通に呼吸してても、けっこう小さいものなんです。

今、そう、たった今、呼吸してますよね。ちょっと確認してみてください。


いつもの呼吸の吐いた状態、そこでストップ!
そこから、吐けるだけ吐いて・・・・
どうですか?まだまだいっぱい吐けたのではないですか。

そう、肺の中には汚い空気が、いっぱい残っていたのですよ。
その二酸化炭素いっぱいの空気を吐き出してしまいましょう!
すると、勝手に酸素いっぱいの空気が入ってきます。

ゆったりと深い呼吸で、肺から全身の細胞に、新鮮な酸素を送りましょう!
全身の細胞が活性化しますよ。

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